胸の悩みと改善策

胸が垂れる原因とは?バストの垂れ予防方法・対処法は?

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最近おっぱいが垂れ下がってきた?ある日自分の胸を鏡でチェックすると、自分でも気が付かないうちにバストが垂れてしまっていませんか?

女性にとってバストは体の状態を写す鏡と言われており、スキンケアと同じく垂れた原因を知って、適切なケアをすることが肝心なのです。

今回は、胸が垂れる原因とその予防方法・対処法についてお話いたします。

 

胸が垂れる原因は?

胸が垂れる原因とは?バストの垂れ予防方法・対処法は?

そもそも胸が垂れる原因とはどのようなことなのでしょうか。

俗にバストの大きい人は重力で垂れやすいと言われていますが、果たして原因は重力だけなのでしょうか?

胸が垂れる主な原因を次の3つに要約しております。

  • クーパー靭帯の伸び・切れ
  • エストロゲンホルモンの減少
  • 姿勢の悪さ・ブラのサイズ・着用方法の間違い

 

クーパー靭帯の伸び・切れ

女性の乳房は大胸筋+乳腺+脂肪の3つで構成されています。

これら3つを繋ぎとめる役割をしているのが「クーパー靭帯」という網目状の組織です。

クーパー靭帯は、ある程度まで伸びても元に戻る特性があります。

しかし、妊娠、出産、体重増減などでのバストサイズの急激な変化、加齢による皮下脂肪増加などで戻りにくくなります。

さらに、激しい運動で切れてしまうこともあります。

 

エストロゲンホルモンの減少

皆様ご存じエストロゲンは、女性の美と密接な関係にあるホルモンです。

乳腺を発達させ、つややかなバストを作る元となるのもエストロゲンの影響です。

エストロゲンは加齢、ストレス、生活習慣の乱れによりホルモンバランスが崩れると分泌量が減少し、バストの張りが失われることで下垂に繋がります。

 

姿勢の悪さ・ブラのサイズ選び・付け方の間違い

普段の姿勢の悪さ、ブラのサイズ選び、付け方の間違い、これら全てに共通している点は、バスト周りの血流の悪化です。

日頃から姿勢が曲がっていたり、締め付けの強いブラを無理して着用していると、大胸筋、バスト周りの血流が滞り、バストに正しく栄養が届きません。

一方、自分のバストよりカップやホックが大きめのブラを着用すると、乳房の脂肪が背中やお腹に流れ、バストの形や組織が傷ついてしまうこともまた、下垂の原因になります。

 

バストの垂れを予防する方法・対処法とは?

胸が垂れる原因とは?バストの垂れ予防方法・対処法は?

バストの垂れに気付いたら、もちろんそれ以上進行しないようにケアをしなければなりません。

では、バストの垂れを予防するにはどういった対処法が適切なのでしょうか。

  • クーパー靭帯の保護・ブラの着用方法を見直す
  • 姿勢矯正・大胸筋を鍛える
  • ツボを押す
  • 食生活・生活習慣の改善

 

クーパー靭帯の保護・ブラの着用方法を見直す

クーパー靭帯はコラーゲン線維で形成されている大切な組織です。

前項で述べましたように、壊れやすいクーパー靭帯をきちんと保護することが肝心です。

ブラを正しいサイズできちんと身に付けると、背中や脇、お腹周辺の脂肪をかき集めブラにすっぽり収め、固定することでバストの形を整えることができます。

ブラを正しく着用すると、クーパー靭帯の保護に効果的です。

下着専門店などで定期的にサイズを計ってもらい、トイレなどで1日に何度かブラの着用位置も正しましょう。

 

姿勢矯正・大胸筋を鍛える

スマホ操作でのうつむき体勢、長時間のパソコン操作など、現代女性は何かと姿勢が悪くなりがちです。

姿勢が悪くなるとバストに血流も流れにくくなり、むくみや冷え性の症状に繋がります。

大胸筋及び背中周辺の広背筋を鍛えることによって、姿勢矯正・バストの垂れを防ぎます。

 

ツボを押す

バストのツボを押すことは女性ホルモンの活性化に繋がり、下垂防止に効果的です。

お風呂で次のツボを各5プッシュずつ押してみてください。

  • だん中(だんちゅう):胃のすぐ上辺り。胸の谷間の真ん中
  • てんけい:両脇の窪み辺り。バストトップと同じ位置
  • 乳根:乳首から指二本分下辺り

 

食生活・生活習慣の改善

美しいバストを保つことに欠かせないのがエストロゲンですが、食生活と睡眠、生活習慣を改善することはエストロゲン分泌の活性化に有効です。

 

大豆イソフラボンの摂取

納豆、お豆腐などに豊富に含まれる大豆イソフラボンは、バストアップの代表的な食材です。

その理由は大豆イソフラボンの成分がエストロゲンと似ているためとされているからです。

バストアップだけに限らず、女性ホルモンバランス改善の強い味方となる食材です。

 

質の良い睡眠を

睡眠不足は美容の大敵と言われますが、それ以上に睡眠の質はさらに重要です。

特に女性ホルモンの分泌が盛んになる夜22:00~2:00までの時間は必ずベッドに入る生活習慣を心がけてください。

また、バストは睡眠中の寝返り、うつぶせ姿勢が最も形が崩れやすいとされています。

そのためノーブラではなく、バストに負担がかからないナイトブラの着用をおすすめします。

 

胸が垂れる原因を一つずつ改善してバストの垂れを防止しよう!

今回は胸が垂れる原因と予防方法・対処法についてお話させて頂きました。

バストの垂れを予防する方法は、正しい姿勢、生活習慣の改善、自分に合ったブラを正しく着用することです。

そして、できれば夜の就寝時もノーブラを避けることです。

大切なクーパー靭帯を守ってあげるためにも、バストを優しく守ってくれるナイトブラを身に付けて休むようにしましょう。

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