バストアップ方法

バストアップに必要な3つのメカニズムとは

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バストアップに必要な3つのメカニズムとは

うちは貧乳の家系だから今さら何をしても大きくならないんじゃないの?確かに、バストのサイズはご両親からの遺伝の影響は否定できませんよね。

しかし、それについての医学的根拠も未だはっきりしていないのも事実なのです。

バストが大きくなるメカニズムをきちんと知ることで、大人になってからのバストアップも十分に可能なのです。

今回は、バストアップに必要な3つのメカニズムについてお話いたしましょう。

 

バストアップのメカニズムに必須!バストの構造とは?

バストアップに必要な3つのメカニズムとは

女性のバストの構造は主に次の4つで構成されており、それぞれバストアップするメカニズムに繋がります。

  • 乳腺
  • 皮下脂肪
  • クーパー靭帯
  • 大胸筋

 

乳腺

乳腺は母乳を分泌する器官で、出産すると急激に増大します。

非常に繊細な腺であり、授乳時に詰まりを起こす病気もあるほどなんです。

乳腺の刺激は、妊娠時以外でもバストが大きくなることと密接な関わりがあります。

 

皮下脂肪

バストの90%は皮下脂肪で占められています。

お体に付いている脂肪と同じですから、ダイエットでボディが痩せてバストだけを痩せないようにさせることは理論上困難です。

つまり、ボディは痩せたいけどバストは痩せたくない!という方は、バスト部分を痩せさせないための別ケアが必要ということになります。

 

クーパー靭帯

クーパー靭帯は、乳腺と皮下脂肪を繋ぎとめる役割をしている網目状のコラーゲン組織です。

ある程度まで伸びても元に戻りますが、妊娠、出産、ダイエットなどでバストサイズが急激に変化したり、加齢で皮下脂肪が増大すると元に戻りにくくなります。

また、激しい運動で切れてしまうこともあるほどデリケートな特性をもちます。

バストアップするためには、クーパー靭帯をしっかり守ることが重要になります。

 

大胸筋

バストを支えている土台の筋力が大胸筋です。

加齢や運動不足により大胸筋が衰えると、クーパー靭帯が伸びて元に戻りづらくなり、重力でバストが支えられなくなります。

 

ポイント

バストアップのためには、乳腺を発達させて、バストの大半を占める脂肪やバストを支えるクーパー靭帯を守り、大胸筋を鍛えてしっかりした土台を維持することが必要です!

 

バストアップの3つのメカニズムとは?

バストアップに必要な3つのメカニズムとは

バストアップを成功するためには、乳腺を発達させ、バストをしっかり支え、クーパー靭帯を守ることが必須なので、これらを実現するためのメカニズムをしっかり理解することが大切です。

具体的にどのようなことが必要なのか確認してみましょう。

 

乳腺を発達させるためにエストロゲンの分泌を活性化する

女性のバスト、乳腺は思春期である第2次性徴期まで急激に成長しますが、それを過ぎると成長は一旦ストップします。

この時点で、もしかするとこのままバストが育たないの?と不安になってしまうのですが、大人になってからのバストアップに最も肝心なことは、女性の乳腺を発達させる元となるエストロゲンの分泌を活性化させることです。

では、エストロゲンの分泌を活性化させる方法を次にまとめております。

 

バストアップに良い食生活

エストロゲンの分泌を活性化するためには、アミノ酸タンパク質を積極的に摂取することです。

特に納豆、お豆腐、油揚げなどに豊富に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンにそっくりなんです。

そのため、古くからバストアップに良い食材としてあらゆるバストアップサプリなどに含まれている成分であることで知られています。

 

適正な時間に睡眠をたっぷり摂る

睡眠不足は美容の大敵!というのは皆様ご存じですよね。

しかし、睡眠はただ単に長時間眠れば良いという訳ではないんです。

睡眠は、「」を上げることこそが重要なんです。

夜は成長ホルモンの分泌が最も活発になる時間帯があり、それが夜22:00~2:00とされています。

この時間には必ずベッドに付き、最低7時間以上は休むようにしましょう。

 

ストレスを溜めない

ストレスを溜めないこととバストアップって関係あるの?と、疑問を感じてしまいますが、ストレスはバストアップの大敵なんです。

ストレスを慢性的に抱えている状態では、ホルモンバランスが乱れ、月経不順、卵巣機能低下などあらゆる女性器官に支障をきたし、エストロゲンの分泌が正常に行われません。

自分に合った解消法で、ストレスを溜めないように毎日を過ごすように心がけましょう。

 

バストをしっかり支えるために大胸筋を鍛える

大胸筋を鍛えることでバストがすぐ大きくなるということではありませんが、バストの美しさは向きや下垂などの影響も否定できません。

つまり、脂肪を支える土台となる筋肉を鍛えることで、きれいなバストラインを作ることができます。

次のような大胸筋を簡単に鍛えるストレッチはどこでも行えますので、ぜひ実践してみてください。

 

大胸筋を鍛える合掌のポーズ

  1. 姿勢を真っすぐのばし、胸のまん前で手を合わせる
  2. 呼吸を吸って、吐いて、手の平を強く押し合う。約30秒静止
  3. これを5回~10回繰り返す

 

クーパー靭帯を守るためにブラを正しく着用してナイトブラも使う

ブラの着用方法が間違っていると、乳房の脂肪が背中やお腹に流れ、バストの組織も傷ついてしまうことになり、クーパー靭帯へのダメージが大きくなります。

例えば、サイズが合っていないきつめのブラを無理に着用すると大胸筋やバスト周りの血流が滞り、バストに正しく栄養が届かないことになります。

下着専門店できちんとサイズを計り、自分の適性サイズのブラを購入するようにしましょう。

そして、ブラの着用時はうつむき姿勢で背中や脇、お腹周辺の脂肪をかき集めブラにすっぽり収め、きちんと固定しましょう。

正しくブラを着用するとバストが形状記憶され、きれいなバストアップラインに形成されていきます。

また、就寝時にノーブラでお休みの方が多く見受けられますが、本気でバストアップを目指すならこれはおすすめできません。

就寝時にナイトブラを必ず着用する習慣を付けることで、背中などに流れていた脂肪が徐々に中央に寄ってきてくれ、美しいバストの形を作ってくれるんです。

 

バストアップするメカニズムをしっかり理解して実践しましょう!

バストアップに必要な3つのメカニズムとは

バストアップするメカニズムで必要なのは、エストロゲン分泌を活性化、ホルモンバランスを整える、大胸筋を鍛える、ブラやナイトブラを正しく着用することです。

しかもナイトブラはただ着用して寝るだけ!ですので、今すぐ簡単に実践しやすいバストアップ方法です。

どんなものかまずは1着お試ししてみてはいかがでしょうか。

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