胸の悩みと改善策

胸のたるみを改善したい!ハリのあるバストを目指す方法

更新日:

胸のたるみを改善したい!ハリのあるバストを目指す方法

40代はお顔のたるみやシワが気になる年代に突入しますが、実はバストもお顔と同じく加齢と共に皮膚にたるみが出てくることをご存じですか?

女性はいくつになっても美しさを保っていたいものです。

20代の頃のようにハリのあるバストを目指すには、バストのエイジングケアが必要なのです。

今回は、胸のたるみを改善し、ハリのあるバストを目指すバストのエイジングケアについてお話いたします。

 

胸のたるみの原因は?

胸のたるみを改善したい!ハリのあるバストを目指す方法

胸のたるみは主に40代以降の女性に見受けられる現象です。

その原因とはどのようなことなのでしょうか。

次の6つに要約しております。

  • バストの皮膚のたるみ
  • 大胸筋・小胸筋の衰え
  • クーパー靭帯の伸び・切れ
  • エストロゲンホルモンの減少
  • 姿勢の悪さ
  • ブラのサイズ・着用方法の間違い

 

バストの皮膚のたるみ

バストの皮膚もお顔と全く同じ性質をもち、加齢と共に皮膚の保湿力の低下、コラーゲン減少によりバストのハリとツヤが失われます。

 

大胸筋・小胸筋の衰え

バストを支える筋力として大胸筋はよく知られていますが、実は胸には小胸筋というインナーマッスルも存在します。

この小胸筋もバストの重要な筋力で、鍛えることによって血行が良くなり、バストに酸素を運びこみやすくなります。

そして、美バストを作る元である女性ホルモンのエストロゲンは、血流が良くなるとバストまで運ばれやすくなり、バストのツヤ、ハリを出す効果が期待できるのです。

 

クーパー靭帯の伸び・切れ

女性のバストは乳腺+脂肪+筋力(大胸筋・小胸筋)で構成されていますが、これらを繋ぎとめているのが「クーパー靭帯」というコラーゲン線維です。

クーパー靭帯は伸びたり縮んだりしやすい性質をもちますが、妊娠や加齢による皮下脂肪の増加により元に戻らなくなってしまいます。

これにより重力でバストを支えきれなくなることで、胸がたるんでしまう原因となるのです。

 

エストロゲンホルモンの減少

ハリのあるつややかなバストを作るには女性ホルモンのエストロゲンの分泌は欠かせません。

しかし、加齢、ストレス、生活習慣の乱れによりホルモンバランスを崩してしまうと、エストロゲンの分泌量が減少し、バストのハリが失われてしまいます。

 

姿勢の悪さ

普段の姿勢が曲がっていると、大胸筋、小胸筋などバスト周りの血流が滞り、バストに正しく栄養が行き届かなくなり、これも胸のたるみが引き起こる原因となります。

 

ブラのサイズ・着用方法の間違い

カップ、アンダーなどサイズが合わないブラジャーをムリして着用している、正しい着用が出来ていないとブラの隙間から脂肪が流れ、重力でバストが支えきれなくなり、これもたるみを起こす原因に繋がります。

 

ハリのあるバストを目指す方法とは?

胸のたるみを改善したい!ハリのあるバストを目指す方法

では、ハリのあるつややかなバストを目指す方法にはどのような方法があるのでしょうか。次の4つにまとめております。

  • お顔と同様にバストも保湿ケアする
  • ストレッチや筋トレで大胸筋と小胸筋を鍛える
  • 生活習慣の改善でホルモンバランスを整える
  • 自分に合ったブラを着用しナイトブラも活用する

 

お顔と同様にバストも保湿ケアする

乾燥が原因で顔のたるみが生じるのと同じで、バストも同じようにたるみが生じます。

つまり、お顔と同じようにバストにもスキンケアをしてあげる必要があります。

お風呂の後に、コラーゲン、保水力、保湿効果のあるクリームや美容液などをバストに塗布し、必要成分を補いましょう。

 

ストレッチや筋トレで大胸筋と小胸筋を鍛える

ハリのあるバストを取り戻すのに効果的なのは、大胸筋を鍛えることも大事ですが、それと同時に小胸筋を鍛えることも必要です。

ここでは、最も手軽に実践できて、かつ簡単、辛くない小胸筋を鍛える筋トレ・ストレッチをご紹介しましょう。

  1. 壁に向かって正面に立つ
  2. 手のひら、両肘をまず壁にぺたんとつける
  3. 片方の腕をゆっくり肩甲骨が伸びるまで伸ばす
  4. 腕が伸びきったら、静止15秒
  5. もう片方も同じことを行う
  6. それを3~5回繰り返す。

(もう1~2セット行っても可)

 

生活習慣の改善でホルモンバランスを整える

ハリのあるつややかなバスト形成に欠かせない女性ホルモンのエストロゲン。

エストロゲン分泌の活性化に有効なのは、ストレスを効率よく解消し、食、睡眠など生活習慣も改善することです。

特に納豆、お豆腐に豊富に含まれる大豆イソフラボンは、成分がエストロゲンと似ていることでエストロゲン分泌の活性化に非常におすすめの食材です。

また、ホルモン分泌が盛んな夜22:00~2:00までの時間は必ずベッドに入るようにこころがけましょう。

 

自分に合ったブラを着用しナイトブラも活用する

年齢と共にバストのサイズは常に変化するものです。

今まではこのカップとアンダーでOKだったから、と思い込まず、必ず下着専門店で計測してもらい、自分の最新のサイズを把握し、ズレがないよう正しい着用方法で身に着けましょう。

また、就寝時にナイトブラを必ず着用する習慣を付けることで、これまで背中などに流れていた脂肪が徐々に寝ている間に中央に寄ってきてくれ、しばらく着用することでバストの形は徐々に改善されていきます。

 

まとめ

胸のたるみを改善したい!ハリのあるバストを目指す方法

今回は、胸のたるみを改善し、ハリのあるバストを目指す方法についてお話させていただきました。

結果として、ハリのあるバストを目指す方法とは、バストの保湿ケア、大胸筋と共に小胸筋も鍛える、食、生活習慣の改善、そしてブラを正しく付けることです。

また、寝ている間もナイトブラを着用し、クーパー靭帯をきちんと守り、美しいバストの形を作りましょう。

ぜひ、自分に合った付け心地のナイトブラをお試しください。

Copyright© 【ふんわりルームブラ】口コミ評判|効果や最安値までを徹底解説 , 2019 All Rights Reserved.